住まいの工事について、よくいただくご質問をまとめています。気になる項目を選んでご覧ください。

見積もりをお願いしたら、契約しないといけませんか?

いいえ、お見積もりをしたからといって、必ず工事をご依頼いただく必要はありません。内容や金額をご確認いただいたうえで、ご納得いただけるかどうかをゆっくりご検討ください。他社のお見積もりと比較していただいても問題ありません。

見積もりは無料ですか?

はい、ご相談や現地確認、お見積もりは無料で承っています。住まいの状態を確認したうえで、必要な工事内容と費用をご案内します。まずは今の状態を知りたいという段階でも、お気軽にご相談ください。

見積もりにはどこまで含まれますか?

工事内容、使用する材料、施工範囲などを確認し、できるだけ内容が分かりやすい形でお見積もりをご案内します。金額だけでなく、「どの工事に、どれくらいの費用がかかるのか」も確認していただけるようにご説明します。

工事費用は何で変わりますか?

工事する場所の広さや状態、必要な補修、工事方法、使用する材料などによって費用は変わります。そのため、同じ外壁塗装や屋根工事でも、住まいによって金額は異なります。現地の状態を確認したうえで、必要な内容をご説明します。

外壁塗装はどのくらいの時期にするものですか?

一般的には10年前後と言われています。ただし、築年数だけで判断するのではなく、外壁の色あせやチョーキング、ひび割れ、塗膜の剥がれなどが見られたら、一度状態を確認することがおすすめです。立地や外壁材、これまでのメンテナンス状況によって劣化の進み方は異なります。「まだ塗装が必要か分からない」という場合も、まず現在の状態を確認してから考えていただけます。

外壁塗装の工事期間はどれくらいですか?

一般的な戸建て住宅では、足場の設置から完成まで2週間前後がひとつの目安です。ただし、建物の大きさや外壁の状態、補修内容、天候などによって前後します。雨などで作業できない日が続く場合は、予定より工期が延びることもあります。

外壁塗装ではどこまで塗装しますか?

外壁だけでなく、雨どいや軒天、破風などの付帯部分も状態を確認し、必要に応じて塗装します。また、ひび割れやシーリングの劣化などがある場合は、塗装前に補修を行います。どこまで工事をするかは、現地確認後にわかりやすく説明します。

外壁のひび割れは塗装だけで直せますか?

ひび割れの大きさや状態によって対応が異なります。細かなひび割れであれば塗装工程の中で対応できることもありますが、状態によっては塗装前に補修が必要です。ひび割れをそのまま塗って隠すのではなく、状態を確認してから適した方法を判断します。

外壁塗装の色はどうやって決めますか?

ご希望を伺いながら、色見本を使って確認して決めていきます。ご自宅に塗装をしたイメージを確認したい方は、カラーシミュレーションを作成し確認してから決めていただくことも可能です。屋根やサッシ、塗装しない部分などとのバランスも見ながら一緒に整理していきます。ただし、実際の外壁では面積や光の当たり方によって見え方が違うこともありますので、あくまでもイメージとなります。

外壁塗装の工事中も家で普段どおり生活できますか?

基本的には、工事中もそのままお住まいいただけます。ただし、高圧洗浄や塗装など作業内容によっては、洗濯物を外に干せない日や窓を開けにくい時間があります。また、足場の設置や高圧洗浄などでは音が出ることもありますので、生活への影響がある作業については、事前に工事内容とあわせてご案内します。

屋根工事はどのくらいの時期にするものですか?

屋根の色あせやコケ、ひび割れ、塗膜の剥がれなどが見られたら、一度状態を確認するタイミングです。ただし、屋根材の種類や立地、これまでのメンテナンス状況によって劣化の進み方は異なります。屋根はご自身では確認しにくい場所なので、気になる症状がある場合は屋根に上らない方法でご確認いただくことをおすすめしています。屋根に上らないと確認ができない場合は、必ずプロへ点検をご相談ください。

屋根塗装とカバー工法はどう違いますか?

屋根塗装は、現在の屋根を塗装して表面を保護する工事です。一方、カバー工法は現在の屋根の上から新しい屋根材を重ねる工事です。塗装で対応できる状態なのか、カバー工法など別の工事が必要なのかは、屋根材の種類や劣化状態を確認して判断します。

屋根は塗装すればずっと使えますか?

塗装は屋根材の表面を保護するためのメンテナンスですが、屋根そのものの傷みをすべて直せるわけではありません。ひび割れや大きな劣化が進んでいる場合など、状態によっては塗装以外の工事が適していることもあります。まず屋根の状態を確認することが大切です。

屋根の状態はどうやって確認しますか?

くろしおペイントでは屋根に上らない方法で、屋根を撮影し状態を確認しています。また、屋根材の色あせやひび割れ、ズレ、欠けなどがある場合、できるだけ見やすいように撮影し、お家の方にも実際の写真をお見せしています。屋根は見えにくい場所だからこそ、確認した状態について分かりやすくご説明し、必要な工事がある場合はその理由もあわせてお伝えします。

カバー工法と葺き替えはどう違いますか?

カバー工法は現在の屋根を残し、その上から新しい屋根材を施工する方法です。葺き替えは現在の屋根材を撤去し、新しい屋根へ交換する方法です。費用は葺き替え工事の方が高くなることが多いです。既存の屋根材や下地の状態などによって適した工法は変わるため、状態を確認したうえでご提案します。

屋根工事中も家で生活できますか?

基本的には、屋根工事中もそのままお住まいいただけます。ただし、足場の設置や屋根での作業により音が出ることがあります。また、工事内容によって生活への影響も異なりますので、工事前に作業内容や注意していただきたいことをご案内します。

防水工事はどのくらいの時期にするものですか?

ベランダや屋上にひび割れ、剥がれ、膨れなどが見られたり、雨のあとに水がたまりやすくなったりした場合は、一度状態を確認することをおすすめしています。防水層は見た目だけでは劣化の程度が分かりにくいこともありますので、雨漏りが起きてからではなく、気になる症状が出た段階で状態を確認しておくと安心です。

ウレタン防水やシート防水など、工法によって何が違いますか?

防水工事には、ウレタン防水やシート防水、FRP防水などさまざまな工法があります。それぞれ施工方法や特徴が異なり、ベランダや屋上など施工する場所、下地の状態、既存の防水層などによって適した工法も変わります。現在の状態を確認したうえで、適した方法をご案内します。

ベランダのひび割れは防水工事が必要ですか?

ひび割れがあるからといって、必ず大がかりな防水工事が必要とは限りません。表面だけの劣化なのか、防水層や下地まで傷んでいるのかによって対応は変わります。ひび割れの場所や状態を確認し、補修で対応できるのか、防水工事が必要なのかを判断します。

ベランダや屋上に水がたまるのは問題ですか?

雨のあとに多少水が残ることはありますが、長時間水がたまったままになっている場合は注意が必要です。排水口の詰まりや勾配、防水層の状態など、いくつかの原因が考えられます。水たまりが以前より増えた、なかなか乾かないといった変化がある場合は、一度状態を確認することをおすすめします。

防水工事をすれば雨漏りも直りますか?

雨漏りの原因がベランダや屋上などの防水部分にある場合は、防水工事によって改善できることがあります。ただし、雨漏りは屋根や外壁、目地など別の場所が原因になっていることもあります。そのため、雨漏りが起きている場合は、まず原因を確認したうえで必要な工事を判断することが大切です。

防水工事中もベランダや屋上は使えますか?

施工中は、基本的に工事をしている部分への立ち入りや使用を控えていただく期間があります。洗濯物を干せない日が発生する場合もあります。使用できない期間は工法や天候によって異なるため、工事前に工程とあわせてご案内します。

雨漏りはどこから発生することが多いですか?

雨漏りは屋根だけでなく、外壁のひび割れやシーリング、ベランダや屋上の防水部分、窓まわりなど、さまざまな場所から発生します。実際に水が落ちている場所と、雨水が入り込んでいる場所が離れていることもあります。そのため、見えている症状だけで判断せず、雨水の侵入経路を確認することが大切です。

天井や壁にシミがあります。雨漏りでしょうか?

天井や壁のシミは雨漏りによってできることがありますが、結露や配管など別の原因の場合もあります。雨の日や雨のあとにシミが広がる、同じ場所が繰り返し濡れるといった場合は、雨漏りの可能性があります。原因を決めつけず、まず状態を確認することをおすすめします。

雨漏りの原因はすぐに分かりますか?

屋根材の破損など原因が分かりやすい場合もありますが、雨漏りは必ずしもすぐに原因を特定できるとは限りません。雨の強さや風向きによって症状が変わったり、複数の場所から雨水が入り込んでいたりすることもあります。建物の状態や雨漏りの状況を確認しながら、原因を絞り込んでいきます。

雨漏りしている部分だけ修理すれば大丈夫ですか?

室内で雨水が出ている場所と、実際に雨水が入り込んでいる場所が同じとは限りません。そのため、濡れている部分だけを直しても雨漏りが止まらない場合があります。まず原因となっている場所を確認し、そのうえで必要な修理範囲を判断します。

少しの雨漏りなら、そのままにしても大丈夫ですか?

少量であっても、雨水の侵入が続くと下地や木部など見えない部分まで傷みが広がる可能性があります。また、雨の強さや風向きによって急に症状が大きくなることもあります。「少しだから大丈夫」と判断せず、早めに原因を確認しておくことをおすすめします。

雨漏り修理では、どんな工事をしますか?

雨漏りの原因によって工事内容は異なります。屋根材の補修、外壁やシーリング部分の補修、ベランダや屋上の防水工事など、原因となっている場所に合わせて必要な修理を行います。調査後に原因と修理方法をご説明し、工事内容とお見積もりにご納得いただいてから修理を進めます。

外構工事ではどんな工事をお願いできますか?

駐車場やカーポート、フェンス、門まわりなど、住まいの外まわりに関する工事をご相談いただけます。「ここを使いやすくしたい」「古くなった部分を直したい」など、まだ具体的な工事内容が決まっていない場合でも、まずはご希望をお聞かせください。

小さな外構工事でも相談できますか?

はい、工事の規模にかかわらずご相談いただけます。フェンスの一部や住まいの外まわりで気になっている箇所など、まずは内容を確認し、対応できる工事をご案内します。「こんなことでも頼めるかな?」という段階でも大丈夫です。

駐車場を広げたり、使いやすくしたりできますか?

敷地や現在の外構の状態によっては、駐車スペースを広げたり、出入りしやすい形に整えたりすることができます。既存の塀や植栽などが関係する場合もあるため、現地の状態とご希望を確認しながら工事内容を考えていきます。

フェンスや目隠しを設置できますか?

はい、フェンスや目隠しの設置もご相談いただけます。道路や隣家からの視線を遮りたい、防犯面が気になるなど、目的によって適した高さや形状も変わります。敷地の状況や周囲とのバランスも確認しながらご提案します。

今ある外構を残しながら工事できますか?

既存の外構をすべて取り壊さず、必要な部分だけを工事できる場合もあります。残せる部分や補修が必要な部分を確認し、ご希望やご予算も伺いながら工事範囲を整理します。

外壁塗装と外構工事を一緒に相談できますか?

はい、外壁塗装や屋根工事とあわせて、外構工事をご相談いただくこともできます。住まい全体で気になっているところが複数ある場合は、それぞれの状態やご希望を確認しながら工事内容を整理していきます。

内装工事ではどんな工事をお願いできますか?

クロスの張り替えや床の工事など、住まいの内装に関する工事をご相談いただけます。「部屋をきれいにしたい」「古くなった部分だけ直したい」など、まだ具体的な工事内容が決まっていない場合でも、ご希望を伺いながら必要な工事を整理していきます。

クロスの張り替えだけでもお願いできますか?

はい、クロスの張り替えなど部分的な内装工事もご相談いただけます。一部屋だけ張り替えたい、汚れや傷みが気になる場所をきれいにしたいなど、ご希望の範囲に合わせて工事内容を確認します。

床の傷みや汚れも相談できますか?

はい、床の傷みや汚れ、古くなった床の張り替えなどもご相談いただけます。床材の種類や現在の状態によって必要な工事は変わるため、状態を確認したうえで施工方法をご案内します。

小さな内装工事でも相談できますか?

はい、工事の規模にかかわらずご相談いただけます。「一部分だけ気になる」「どこまで直したらいいか分からない」といった場合も、まずは気になっている場所をお聞かせください。状態を確認して、必要な工事をご案内します。

家に住みながら内装工事はできますか?

工事内容によって異なりますが、住みながら施工できる場合もあります。クロスや床の工事では、施工する部屋の荷物を移動していただいたり、一時的にその場所を使用できなくなったりすることがあります。生活への影響については、工事前に工程とあわせてご説明します。

外壁塗装などと一緒に内装工事も相談できますか?

はい、外壁塗装や屋根工事などとあわせて、内装工事をご相談いただくこともできます。外まわりと室内の両方で気になるところがある場合も、それぞれの状態やご希望を伺いながら工事内容を整理していきます。

太陽光パネルの設置を相談できますか?

はい、住宅への太陽光パネルの設置についてご相談いただけます。屋根の形状や状態、設置できるスペースなどを確認しながら、ご希望に合わせてご案内します。「まず設置できるか知りたい」という段階でもお気軽にご相談ください。

どんな屋根でも太陽光パネルを設置できますか?

屋根の形状や屋根材、広さ、方角、現在の状態などによって、設置できるかどうかは異なります。また、屋根の劣化が進んでいる場合は、設置前に補修やメンテナンスを検討したほうがよいこともあります。まずは屋根の状態を確認したうえで判断します。

太陽光パネルを設置する前に屋根の点検は必要ですか?

太陽光パネルは長く屋根の上に設置する設備なので、設置前に屋根の状態を確認しておくことが大切です。ひび割れや劣化などがある場合は、設置後にメンテナンスが必要になることもあります。現在の屋根の状態を確認し、必要があれば補修や塗装についてもご説明します。

屋根塗装と太陽光パネルの設置を一緒に相談できますか?

はい、屋根塗装や屋根工事とあわせて太陽光パネルの設置をご相談いただけます。屋根のメンテナンスが必要な場合は、パネルを設置する前に工事しておくことで、その後のメンテナンスがしやすくなることがあります。屋根の状態を確認しながら、工事の順番も含めてご案内します。

太陽光パネルを設置すると屋根に負担はかかりますか?

太陽光パネルを設置すると屋根に一定の重量が加わるため、屋根の状態や建物の状況を確認することが大切です。設置方法も屋根材などによって異なりますので、現在の状態を確認したうえで設置について検討します。

太陽光パネルが付いていても屋根塗装はできますか?

はい、基本的には太陽光パネルを取り外さずに屋根塗装を行うことができます。パネルが設置されている部分を確認しながら、塗装できる範囲を施工していきます。ただし、屋根や太陽光パネルの設置状況によって対応が異なる場合もあるため、事前に状態を確認したうえで工事方法をご説明します。

対応エリアはどこですか?

和歌山市を中心に、和歌山県内・大阪府内の各エリアで工事に対応しています。対応地域はページ下部の施工地域に掲載しています。掲載されていない地域でも対応できる場合がありますので、お住まいの地域が対象か分からない場合はお気軽にお問い合わせください。

工事が終わったあとも相談できますか?

はい、工事が終わったあとも住まいのことで気になることがあればお気軽にご相談ください。工事をして終わりではなく、その後も何かあったときに気軽に声をかけていただける関係を大切にしています。

工事前に近隣へのあいさつはしてもらえますか?

はい、工事前に当社の担当者がごあいさつに伺います。工事内容によっては、足場の設置や高圧洗浄、工事車両の出入りなどで近隣の方へご迷惑をおかけすることがあるため、お客様だけでなく近隣の方への配慮も大切にしながら作業を心掛けています。

住まいの気になるところをまとめて相談できますか?

はい、複数の工事をまとめてご相談いただけます。たとえば「外壁と屋根を見てほしい」「外壁塗装と一緒に外構も相談したい」など、気になるところをまとめてお聞かせください。それぞれの状態を確認し、今必要な工事や今後考えていけばよい工事を一緒に整理します。

ホームページに載っていない工事でも相談できますか?

はい、掲載している工事以外でも、住まいに関することであればまずはご相談ください。内容を伺ったうえで、対応できる工事かどうかをご案内します。「どこに相談すればいいのか分からない」という内容でも大丈夫です。